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造顔マッサージの注意点

筋肉を強化してリフトアップ10年前の顔に戻ると言われている田中宥久子さん考案の造顔マッサージ
さあ、始める前に行う時に気をつける注意事項を読んでおきましょう。
 
<<造顔マッサージの注意点>>

1.造顔マッサージは洗顔後の清潔な肌に行う事。朝晩2回でもどちらか1回でもオッケーです。

2.造顔マッサージする時は、必ずクリームをたっぷりと顔全体につける事。量が少ないと肌に刺激を与えて肌が赤くなるので気をつけましょう。

3.指や手で肌を「こする」「なでる」のではありません。硬くなった筋肉や脂肪の固まりに圧力をかけるのが大切です。

4.圧力をかける時は指先ではなく手のひら全体、指全体を使用するようにしましょう。

5.圧力をかける目安は「イタ気持ちいい」感触。なでるだけでは効果はなく、しかしストレスを感じるほど痛いのはNGです。

6.各ステップとも途中で辞めずに動作の最後まで行います。

7.それぞれの動作はゆっくりと丁寧に行いましょう。

8.口は軽く閉じて、奥歯をゆっくりと噛み合わせて行いましょう。

9.ひとつのステップの終わりには、必ずリンパに流す動作を行いましょう。

10.顎関節症の方、体調の悪い人は強い刺激を与えないようにソフトな圧力で行いましょう。

かかる時間はわずか3分。毎日行えば確実に効果が出るという声が続々です。早速初めてみませんか?

この記事のカテゴリーは「造顔マッサージのやり方」です。
田中宥久子さんの造顔マッサージの方法をイラスト付きで説明します。造顔マッサージにかかる時間はわずか3分。洗顔後の清潔な肌にマッサージクリームをたっぷりと付けてマッサージしましょう。老化、毛穴、たるみ、くすみを改善します。
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